茶の湯たたみ

フローリングを茶室に変える 茶の湯たたみ 茶道の練習に ご自宅に茶室を再現したい方に 外国人の方へのおもてなしに 茶の湯たたみの特徴

茶室の畳とサイズが同じ(茶道の畳の大きさは決まりがあります。)

畳のサイズは、すべて同じサイズではありません。 マンションの畳は、茶室に使われる京間畳と比べて小さいです。 京間畳は、長さ 6.3尺 (190.8cm) ,幅 3.15尺 (95.4cm) が基準になっています。 お点前の練習には、京間サイズの畳が適しています。

フローリングの上で使える

「茶の湯たたみ」はフローリングやタイルなど、フラットな面に敷いて使用します。公民館や体育館、でもご利用いただけます。

い草以外にもさまざまな素材が選べる

「茶の湯たたみ」に使われている畳表(たたみおもて)は国産の高級い草、中国産のい草の他に、撥水性のある和紙素材や、耐久性に優れた樹脂素材など、使用環境に合わせてお選びいただける様々な素材をご用意しております。

畳の厚みは15mmと25mmの2種類から選べる

厚みが15mmでも25mmでも寝心地や座り心地に違いはありません。 常にフローリングの上で畳を敷いて使用するのであれば、厚み15 mmで大丈夫です。 少し高さが欲しいときや、厚みがあるスタイルが好きな方には、25mmがおすすめです。

必要な枚数だけ購入可能

お点前の練習に、丸畳と半畳、炉畳の3枚を用意したり、流派に合わせて畳を揃えることが可能です。また、お客様の人数に合わせて畳を揃えるのも良いと思います。 「茶の湯たたみ」は、茶道にこだわらず、通常の置き畳としてもご利用いただけます。

通常の畳に比べて軽量のため、持ち運びも容易

「茶の湯たたみ」は通常の畳に比べて薄い(15mmまたは25mm)ため、女性でも比較的容易に持ち運ぶことができます。1畳の重さは約4Kg(15mm厚)、約7Kg(25mm厚)です。

茶の湯たたみの敷き方(間取り)

茶室の敷き方(間取り)について

「茶の湯たたみ」は、二畳から八畳までの広さで、セット商品をご用意しております。床に敷くだけなので、敷き方によって有名な茶室も瞬時に再現可能です。もちろん、単品の「茶の湯たたみ」と組み合わせれば、あらゆる茶室の間取りを再現することができます。

八畳セットで再現できる間取り

八畳 寒雲亭(かんうんてい) 裏千家最古の書院

茶道口 給仕口 躙口・貴人口

六畳セットで再現できる間取り

平六畳深六畳 大炉の間(だいろのま) 裏千家

茶道口 給仕口 躙口・貴人口

四畳セットで再現できる間取り

四畳半 又隠(ゆういん)
 宗旦 利休聚楽屋敷四畳半 武野紹鴎 四畳半

茶道口 給仕口 躙口・貴人口

四畳半セットで再現できる間取り

四畳半 東求堂同仁斎(とうぐうどうじんさい) 足利義政

茶道口 給仕口 躙口・貴人口

四畳台目セットで再現できる間取り

四畳台目 小堀遠州(伏見屋敷)

茶道口 給仕口 躙口・貴人口

四畳半台目セットで再現できる間取り

四畳半台目 密庵席(みったんせき) 小堀遠州

茶道口 給仕口 躙口・貴人口

三畳セットで再現できる間取り

平三畳 澱看席(よどみのせき) 藤村庸軒(金戒光明寺)深三畳

茶道口 給仕口 躙口・貴人口

平三畳台目セットで再現できる間取り

平三畳台目 燕庵(えんあん)
 古田織部(藪内家)平三畳台目 八窓席(はっそうせき) 小堀遠州(南禅寺)

茶道口 給仕口 躙口・貴人口

深三畳台目セットで再現できる間取り

深三畳台目 元庵(げんあん)
織田有楽(有楽園)深三畳台目 松琴亭茶室(しょうきんていちゃしつ) 小堀遠州(桂離宮)

茶道口 給仕口 躙口・貴人口

二畳セットで再現できる間取り

二畳 待庵(たいあん) 千利休

茶道口 給仕口 躙口・貴人口

二畳台目セットで再現できる間取り

二畳台目 庭玉軒(ていぎょくけん) 金森宗和(大徳寺)

茶道口 給仕口 躙口・貴人口

単品

「茶の湯たたみ」は、1枚で使用することも可能です。

茶の湯たたみのご購入

「茶の湯たたみ」は、すぐにご使用いただけるセット商品と、畳一枚からご購入いただける単品商品をご用意しております。

茶の湯たたみ[セット]標準色 15mm
茶の湯たたみ[セット]標準色 25mm
茶の湯たたみ[セット]彩(彩り) 15mm
茶の湯たたみ[セット]彩(彩り) 25mm
茶の湯たたみ[単品]標準色 15mm
茶の湯たたみ[単品]標準色 25mm