町の大きさから畳のサイズを決めた

畳のサイズに京間というものがありますが、これは畳の中では一番大きいサイズになります。では、この寸法はいつどうやって決められたのでしょう?
 延歴13年(794年)京都から平安京に遷都された時、平安京の町を正方形に均等に区分し、その1区画の1辺を36帖、それに道幅の4帖を加えて40帖 にしました。これを6等分したものから、柱の太さ4寸を引いたものが京間の6尺3寸となたったのです

イ草と畳にこだわる【和心本舗】