畳の和心本舗: 2008年7月アーカイブ
Q:畳の雑巾掛けは、乾拭きが一番いいの?
A:通常の掃除の場合には硬く絞った雑巾で畳の目に沿って拭きます。(脱水機で絞った雑巾がGood!)お湯を使った場合は畳表の乾燥が早くなる利点があります。
い草敷物 通販 和心本舗 畳 琉球畳の和心本舗
A:掃除の回数を増やし自然通気に心がけてください。防虫シートあるいは除湿器を使用するをダニの寄生を抑えられます。表面にいるダニには電気掃除機をか ける方法が一番有効です。ダニは夜行性です。部屋を暗くして1時間程おいてから電気掃除機をかけるといっそう効果的です。ゆっくり丁寧にかけてください。 ダニは高温(75℃以上)に弱く、加熱乾燥法なども有効な駆除方法です。
畳置き畳琉球畳の和心本舗
Q.畳にカビが生えてしまった時は?
A.消毒用アルコールを布にしみ込ませ拭き取る。
Q.畳の醤油をこぼした時は?
A.こぼした上に小麦粉、ベビーパウダー等をふりかけ粉末に吸い取らせ掃除機で処理する。
Q.インクをこぼした時は?
A.牛乳で湿らせて拭き取る。又はレモン汁を湿らせた後、塩素酸ソーダを10倍にうすめた液で拭く
Q.マーキュロをこぼした時は?
A.次亜塩素酸ソーダ入りの漂白剤をつけ、更に10倍にうすめた硝酸で拭く
Q.フェルトペンがついた時は?
A.油性のものはマニキュアの除光液で拭き取る。
Q.クレヨンがついた時は?
A.クリームクレンザーをごく少量、乾いた布につけて丁寧にこする
Q.灯油、オシッコをこぼした時は?
A.粉末の洗剤、クレンザー、塩、小麦粉等をふりかけ、充分液体を吸い取らせた後、掃除機で処理し、固く絞った布で拭く
Q.畳に家具の跡がついた時は?
A.凹んだ所に適当に霧を吹き掛け、濡れたタオルを当てアイロンをかける
畳 置き畳 琉球畳 和心本舗
A.消毒用アルコールを布にしみ込ませ拭き取る。
Q.畳の醤油をこぼした時は?
A.こぼした上に小麦粉、ベビーパウダー等をふりかけ粉末に吸い取らせ掃除機で処理する。
Q.インクをこぼした時は?
A.牛乳で湿らせて拭き取る。又はレモン汁を湿らせた後、塩素酸ソーダを10倍にうすめた液で拭く
Q.マーキュロをこぼした時は?
A.次亜塩素酸ソーダ入りの漂白剤をつけ、更に10倍にうすめた硝酸で拭く
Q.フェルトペンがついた時は?
A.油性のものはマニキュアの除光液で拭き取る。
Q.クレヨンがついた時は?
A.クリームクレンザーをごく少量、乾いた布につけて丁寧にこする
Q.灯油、オシッコをこぼした時は?
A.粉末の洗剤、クレンザー、塩、小麦粉等をふりかけ、充分液体を吸い取らせた後、掃除機で処理し、固く絞った布で拭く
Q.畳に家具の跡がついた時は?
A.凹んだ所に適当に霧を吹き掛け、濡れたタオルを当てアイロンをかける
畳 置き畳 琉球畳 和心本舗
畳表の各部に名称
○幅(はば)...畳表の側から側までの長さ(小目の部分を含め、耳毛の部分を除く)をいう
○耳...畳表の耳毛の基部にあたる小目の部分をいう。別名「耳ぎわ」ともいう。
○耳毛...製織されたイグサの根元部分(突き出し)または先端部分(羽根)が小目から出ている部分を総称していう。
通常は羽根と突き出しを区別して呼称することが多く羽根を俗称では「うら、うらげ、けんぴ」突き出しを「もと」(うらに対して)という。
○耳組み(みみくみ)...小目の部分を総称していう。
○羽根(はね)...畳表の耳毛をいう。耳毛のうちイグサの先端部分をいう。
○突き出し(つきだし)...畳表の耳毛をいう。耳毛のうち根元部分をいう。
○配(はい)...畳表の組織の一部分をいう。経糸2本を1組とした組織を1配(約1.4cm<4分7厘>幅)という。
○小目(こめ)...畳表の組織の一部分で両側の目迫織りした部分をいう。
○間樋(まび)...中継表の中央箇所で織り込まないで出ている羽根と羽根の間(い草が重ね織りしてある)を間樋という。(中継織り参照)
○ホロ...中継表のい草の先端部分(羽根)が出ている状態をいう(中継織り参照)
畳の和心本舗へ
○幅(はば)...畳表の側から側までの長さ(小目の部分を含め、耳毛の部分を除く)をいう
○耳...畳表の耳毛の基部にあたる小目の部分をいう。別名「耳ぎわ」ともいう。
○耳毛...製織されたイグサの根元部分(突き出し)または先端部分(羽根)が小目から出ている部分を総称していう。
通常は羽根と突き出しを区別して呼称することが多く羽根を俗称では「うら、うらげ、けんぴ」突き出しを「もと」(うらに対して)という。
○耳組み(みみくみ)...小目の部分を総称していう。
○羽根(はね)...畳表の耳毛をいう。耳毛のうちイグサの先端部分をいう。
○突き出し(つきだし)...畳表の耳毛をいう。耳毛のうち根元部分をいう。
○配(はい)...畳表の組織の一部分をいう。経糸2本を1組とした組織を1配(約1.4cm<4分7厘>幅)という。
○小目(こめ)...畳表の組織の一部分で両側の目迫織りした部分をいう。
○間樋(まび)...中継表の中央箇所で織り込まないで出ている羽根と羽根の間(い草が重ね織りしてある)を間樋という。(中継織り参照)
○ホロ...中継表のい草の先端部分(羽根)が出ている状態をいう(中継織り参照)
畳の和心本舗へ
畳表の品位について
○織りば(おりば)
畳表に製織された面をいう。畳表の色沢、色調、仕上げ、配の形成、目が揃っておりイグサのならび(粒揃いに関係)良く、他に織り傷の無い場合に織りばが良いという。
○腰(こし)
畳表をい草の方向(畳表の幅)へ曲げた場合の抵抗と反発力等をいう。い草の挫折抵抗力、弾力等が大きく、打込み密度が良く、良質い草(充実度の良いもの)等は腰が強いという。
○面(つら)
畳表の表面を総括的(色沢、色調、粒揃い等)に見た状態をいう。別名「なるみ」ともいう。
○色調(しきちょう)
色彩及び色の濃淡、強弱等をいう。
○へりした
畳に加工をした場合縁の下になる部分(畳表の両側)を総称していう。原料が長く、織り傷が少なく小目の形成等が良い場合「へりした」が良い、または生きているという。
○粒揃い
い草の径の大きさ(直径)に大小不同が無く良く揃った状態をいう。不揃いの場合は畳表の配、目の形成が崩れ著しく品質が劣る。
○もと
い草の根元部分をいう。「うら」(羽根)に対し「もと」(突き出し)という。
○量目(りょうめ)
量目のことで畳表の場合単位面積(規格別)当たりの重量をいう。別名「かけめ」ともいう。
○目
配と配がつながっている間をいう。
○織りば(おりば)
畳表に製織された面をいう。畳表の色沢、色調、仕上げ、配の形成、目が揃っておりイグサのならび(粒揃いに関係)良く、他に織り傷の無い場合に織りばが良いという。
○腰(こし)
畳表をい草の方向(畳表の幅)へ曲げた場合の抵抗と反発力等をいう。い草の挫折抵抗力、弾力等が大きく、打込み密度が良く、良質い草(充実度の良いもの)等は腰が強いという。
○面(つら)
畳表の表面を総括的(色沢、色調、粒揃い等)に見た状態をいう。別名「なるみ」ともいう。
○色調(しきちょう)
色彩及び色の濃淡、強弱等をいう。
○へりした
畳に加工をした場合縁の下になる部分(畳表の両側)を総称していう。原料が長く、織り傷が少なく小目の形成等が良い場合「へりした」が良い、または生きているという。
○粒揃い
い草の径の大きさ(直径)に大小不同が無く良く揃った状態をいう。不揃いの場合は畳表の配、目の形成が崩れ著しく品質が劣る。
○もと
い草の根元部分をいう。「うら」(羽根)に対し「もと」(突き出し)という。
○量目(りょうめ)
量目のことで畳表の場合単位面積(規格別)当たりの重量をいう。別名「かけめ」ともいう。
○目
配と配がつながっている間をいう。
表の名称
○長髭表(ながひげおもて)
特に長いイグサ(127cm以上)で製織した麻糸経引通表で普通表より突出し(15cm程度)羽根(18cm~20cm)が長い製織方法の畳表をいう。俗称「長動、長引」「中長(突き出し10cm程度、羽根15cm~18cm程度)ともいう。
○引通表
麻または綿の経糸が等間隔に配置され通織りされた畳表。
なお、京間表の場合経糸が麻糸では麻引、綿糸では糸引、俗称「引」という。五八表の場合経糸が麻糸では「麻五」綿糸は「糸五八」俗称「五八」等と略した言葉が用いられている。
○短髭表(たんひげおもて)
合抜いで製織した引通五八表の略称。羽根が両端に出ているが、耳毛が6.5cm以内の表をいう。俗称「中ちゃぼ、ちゃぼ、ちょぼ」等と呼称。
○ちゃぼ
合抜い草で短髭表を製織した俗称語で耳毛は羽根のみに止まらず突き出しも短いのが通例である。
○二配表(ふたはいおもて)
通常の畳表(京間表)より配数が二配(1配につき経糸2本)多いものをいう。
京間表の幅は経糸本数134本、配数67配の構成を基準にして用途(注文)に応じて幅を広くし配数を増加した。その増加した配数により二配(経糸138本69配)三配、四配、六配等と呼称され、そのまま現在まで畳表の品名として使用されている。
○中継表(なかつぎおもて)
中継ぎ織りした表をいう。配組織は引通表と同様である。別名「中指表、小髭表」ともいう。
○飛込表(とびこみおもて)
飛込み織りした畳表をいう。配組織は引通表と同様である。俗称「とび」という。
○狭間表(きょうまおもて)
五八表をいうが、京間表と混同し易いのであまり使用されていない。関東地方の五八間の普及しているところでは良く使用される。
○青表(あおおもて)
七島い草を緯として製織した畳表をいう。主として柔道畳に使用されているが最近は少ない。別名「琉球表」ともいう。
○長物(ながもの)
連続的に製織した畳表を普通は1枚物に切断するが、切断しないで10枚続き、20枚続きとして仕上げた畳表をいう。
○不変色表(ふへんしょくおもて)
乾燥い草に硫酸銅または酢酸銅の希釈液(薬品名、エバグリンの染料(特許製品))を吸収させて蒸すと、い草中の葉緑素をなり、耐日光性ができるので容易に褪色しなく、普通のイグサより緑色がやや鮮明となる。この加工したイグサで製織した畳表をいう。
○長髭表(ながひげおもて)
特に長いイグサ(127cm以上)で製織した麻糸経引通表で普通表より突出し(15cm程度)羽根(18cm~20cm)が長い製織方法の畳表をいう。俗称「長動、長引」「中長(突き出し10cm程度、羽根15cm~18cm程度)ともいう。
○引通表
麻または綿の経糸が等間隔に配置され通織りされた畳表。
なお、京間表の場合経糸が麻糸では麻引、綿糸では糸引、俗称「引」という。五八表の場合経糸が麻糸では「麻五」綿糸は「糸五八」俗称「五八」等と略した言葉が用いられている。
○短髭表(たんひげおもて)
合抜いで製織した引通五八表の略称。羽根が両端に出ているが、耳毛が6.5cm以内の表をいう。俗称「中ちゃぼ、ちゃぼ、ちょぼ」等と呼称。
○ちゃぼ
合抜い草で短髭表を製織した俗称語で耳毛は羽根のみに止まらず突き出しも短いのが通例である。
○二配表(ふたはいおもて)
通常の畳表(京間表)より配数が二配(1配につき経糸2本)多いものをいう。
京間表の幅は経糸本数134本、配数67配の構成を基準にして用途(注文)に応じて幅を広くし配数を増加した。その増加した配数により二配(経糸138本69配)三配、四配、六配等と呼称され、そのまま現在まで畳表の品名として使用されている。
○中継表(なかつぎおもて)
中継ぎ織りした表をいう。配組織は引通表と同様である。別名「中指表、小髭表」ともいう。
○飛込表(とびこみおもて)
飛込み織りした畳表をいう。配組織は引通表と同様である。俗称「とび」という。
○狭間表(きょうまおもて)
五八表をいうが、京間表と混同し易いのであまり使用されていない。関東地方の五八間の普及しているところでは良く使用される。
○青表(あおおもて)
七島い草を緯として製織した畳表をいう。主として柔道畳に使用されているが最近は少ない。別名「琉球表」ともいう。
○長物(ながもの)
連続的に製織した畳表を普通は1枚物に切断するが、切断しないで10枚続き、20枚続きとして仕上げた畳表をいう。
○不変色表(ふへんしょくおもて)
乾燥い草に硫酸銅または酢酸銅の希釈液(薬品名、エバグリンの染料(特許製品))を吸収させて蒸すと、い草中の葉緑素をなり、耐日光性ができるので容易に褪色しなく、普通のイグサより緑色がやや鮮明となる。この加工したイグサで製織した畳表をいう。
■ダニは次の三つの条件が揃うこによって繁殖します。
①室内温度が20~30度、湿度60%~80%
②エサ(塵)があること
③潜んで卵を産める場所があること
特に大量発生する条件は25~28℃で湿度が70~80%という高温多湿の条件がダニの繁殖に最も適しております。最近の住宅は冬に室内の温湿度を夏並み
に高く維持(安定)させる家庭が多いため冬でも夏と変わらないダニの数が検出される事例もあります。人間に快適な生活温湿度は、ダニにとっても快適であり
ます。
■次のような条件下ではダニが発生する場合があります。
次のことに注意してください。
①掃除をマメにしない。
②畳の上にジュータンやカーペット等の重ね敷きをする。
③窓を密閉し室内に風を入れない。
④水分を多く含んだ雑巾で拭き掃除をする。
⑤室内で犬、猫、小鳥等のペットを飼う。
⑥菓子等の食べこぼしをする。
⑦洗濯物を室内に干す。
⑧加湿器を過剰に使用する。
■ダニ対策
①掃除の回数を増やし自然通気を心がけてください。防虫シートあるいは防湿機を使用するとダニの発生を抑えられます。
②畳(ジュータン)の表面にいるダニには、電気掃除機をかける方法が一番有効であります。ゆっくり丁寧にかけて下さい。
③ダニ(ヒョウダニ、コナダニ、ツメダニ)等は熱に弱く、加熱乾燥法、マイクロ波加熱法、高周波加熱法のいずれも有効な駆除(殺ダニ)方法です。

